2007年01月30日

やっぱり偉大だ!

息子が突然、「うちにビートルズのCDある?」と訊ねてきました。

学校の英語の先生から、英語の曲を聴いて歌詞を調べて覚えるように言われたらしいのです。
先生は、「ビートルズとかカーペンターズがいい」と言ったそうですが、わが家には、カーペンターズのCDはありますが、ビートルズはレコードしかありません。
そこで、TSUTAYAで「アビー・ロード」と「レット・イット・ビー」を借りてきました。

070130a_abrd

070130a_ltitb

この2枚ををあらためて聴きなおすと、やっぱりビートルズは凄いなぁと思いますね。
極端かも知れませんが、ビートルズ以降のロックはすべて彼らの亜流にしか聞こえませんから。

このアルバムが出たころ、私はまだ中学生でした。
ビートルズの現役を知っている最後の世代かも知れません。
「レット・イット・ビー」の映画は有楽町まで見に行きました。
スクリーンに映し出されたポール・マッカートニーにむかって、前列の女性たちが黄色い叫び声をあげていたのが、強く記憶に残っています。

カミさんにその話をしたら、
「私はその頃まだ幼稚園でしたからビートルズは知りません。ベイ・シティ・ローラーズの世代ですもん」
をいをい、それだって十分昔の話だぞ。

息子はさっそく愛用のi-podへ転送してましたが、カーペンターズのほうが分かりやすいと言ってました。
そりゃ、ビートルズのリバプール訛りよりカレン・カーペンターの歌声のほうがクリアだもん。


posted by ゆたんぽ at 09:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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