2007年01月25日

異空間〜アミンのカレー

今週は、外食ランチウィークです(笑)

かねてから噂のアミンへ、きんたろうさん、Fさんと行ってきました。
アミンと言っても、♪わたし、ま〜つ〜わ〜♪ではありません(古っ)

最近できたインド料理、カレー屋さんですが、行ってビックリ、見てビックリ。
凄いとは聞いてましたが、まさかこれほどとは・・・!
何がって、その佇まいの素晴らしさです。

田町駅から有楽町駅に向かったJRのガード下、一見バラックかと見まがう、いやバラックそのままと言ったほうが分かりやすい外観です。
壁面のトタンや看板には黄色のペンキが塗りたくられ、その上にクギ書体と言えなくもない“AMIN”の店名と“インド料理”の赤い手書き文字。
入り口と思しき戸口周辺は、こんな色のペンキしかありませんでした、という感じの青色で、一応ツートンカラーの体をなしています。

070125aminshop

店に入ると、インド人(すみません、もしかしたらパキスタン、ネパール、スリランカかも知れない)らしき店員が、「イラッサイマセ〜」と出てきました。
店には先客の女性が1人。席は一応30席くらいあるでしょうか。
入り口付近は寒そうだったので、奥のほうの席へ座りました。
床は、赤い玄関マットがいくつも並べてあるだけ、テーブルクロスは裁ち切りしたままで、糸が垂れ下がっています。

窓はアルミサッシのくもりガラスがはめ込まれていますが、隙間だらけです。おそらく暖房はしてないと思われ、暖房してもこれではムダでしょ。しかも、あとで外に出て見たら、調理場の窓は全開になってました。

店員が、オーダーを取りに来ましたので、チキンカレーとナンとサラダの700円のセットを頼みました。
すると店員はそのまま調理場へ。つまり、店員兼コック、1人2役なのです。

しかし、そんな店の見てくれとは関係なく、カレーもナンも美味しかったです。
ちゃんとスパイスを挽いて作ったカレーだと思います。

070125amincurry

この次は、ナンではなく、ポルタ(揚げたナン)で食べてみたいですね。店がなくなってなければ・・・
だって、われわれが食べてる間にいた客は、先客の女性とあとから来た男性客1人なんですから。

店に入ったとき、女性客が「よかった〜」とつぶやいたように聞こえたのは空耳だったのかなぁ(笑)

さっき調べたら、ぐるなびにもちゃんと出てます。
でも、「落ち着いた店内」って・・・(困)

070125aminainside


posted by ゆたんぽ at 18:14| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懇切丁寧なコメントおつかれさまです。
ですが、店の案内が96%(字数比)で、カレーの味については、

>カレーもナンも美味しかったです。
>ちゃんとスパイスを挽いて作ったカレーだと思います。

のみですね(爆)
でも、分かります、そのお気持ち。
最初はちゃんとした食べ物がでてくるかすら、不安になりますから(笑)
店の見てくれ、店員さん、そして味。
この3つが織り成すマジックがあってこそ、
この店の存在価値があると思います。
ぜひ、頑張ってもらいたい店の一つです。

あ、ちなみに今年復活する本物の(爆)‘あみん’は、AMINGと表示します。
実はコンサート行きたいとおもってます!
Posted by きんたろう at 2007年01月26日 09:48
♪きんたろうさん♪
そうですね。肝心の味の評価が少なかったですね。
あの店に何も知らないで、1人で飛び込みで入るのは相当な勇気がいると思います。
ゆっくり味わうなどという余裕はないでしょう(笑)
Posted by at 2007年01月26日 11:14
高架下“隠れ家インド”
都会にあるとは思えない店舗ですね(恐)
でもこう言うところこそホンモノの味を出す美味しい店があるんですね。

>1人で飛び込みで入るのは相当な勇気がいると思います。
気の小さい私はたぶん入れないでしょう。
Posted by at 2007年01月26日 11:32
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