2010年07月14日

7/14 ステーシー・ケント“パリの詩”

きょうは7月14日、フランスの建国記念日
日本ではパリ祭と呼ばれている日ですね

21年前のこの日、私はパリにいました

新婚旅行でオランダ、ドイツ、スイスと回って
ジュネーブからTGVでパリのリヨン駅に着いたのが7月13日

翌日が、フランスの建国記念日だなんて、
全然考えてなかった

この日を目当てにツアーに参加した人もいたようだけど、
わたしたちは「えっ!そうだったの?」って感じ
(無計画なのは若い時から変わらない)

しかし、前夜祭はヴァスティーユ広場の大騒ぎを
新オペラ座の階段から見物し、
14日は空にジェット戦闘機が飛び交い、
軍事パレード後にごった返すシャンゼリゼ大通りから
コンコルド広場の人ごみにまぎれ、
通常の観光ツアーでは味わえないパリの姿を見ることができました。

さて、そんなパリ祭にちなんでのアルバム紹介

JUNさんに紹介して絶賛をいただいたステーシー・ケント
フランスブルーノート移籍第2作目は、
全曲フランス語の「パリの詩」

100714DSCF0306.jpg

Stacey Kent "Raconte-moi..."
EMIミュージックジャパン/TOCJ-66537

透明感あふれる歌声のステーシーが、フランス語で歌うと、、、
ステーシーって本当はフランス人なんじゃないの?って思えてきますが、
正真正銘の米ニューヨーク出身のアメリカ人なんですよねー
英ロンドンを拠点にしていたのが、仏ブルーノートと契約し、
2009年にはフランスの2009年芸術文化勲章
“シュヴァリエ(騎士)”を授章しています。

そんな、フランスのエスプリあふれるステーシー・ケントを聴きながら、
21年前のパリの街を思いだしてます


posted by ゆたんぽ at 23:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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