2010年07月27日

7/22-24 北海道へ

ちょっと早い夏休み
富良野→美瑛→旭川→小樽→札幌をレンタカーで廻ってきました。

東京は猛暑だというのに、さすが北海道は涼しい
でも、天気もイマイチでほとんど曇りや雨でしたが、その合間のショットを…

まず、富良野のファーム富田のラベンダーソフト

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●言わずと知れたラベンダーです(笑)

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初めて、ここを訪れたのは30年前近く。
バイクで北海道ツーリングをしたときでしたが、そのころはラベンダー畑しかなかったように記憶してるんですが、今は色とりどりの花が咲いてますね

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天気が悪いことを気づかってか、ホテルの客室係の心づかいの「てるてるぼうず」です
こういう何気ないサービスがある宿は、また来たいと思いますね。

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で、そのてるてる坊主の効果か、翌日は雲の合間から青空が出てくれました。

●美瑛の「四季彩の丘」

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●おなじく美瑛の「赤い屋根のある丘」

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●おなじく「ケンとメリーの木」
「ちょっとおばさ〜ん。邪魔なんだけど」とは言えず・・・

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今、話題の旭山動物園にもいきましたよ〜
今まで動物園にはたくさん行きましたが、なんでこれっていなかったんだろう。
初めてその姿をみることが出来て感動したオオカミ

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このあと小樽も行ったんですが、また機会があったらアップします。

今回の北海道旅行で一番おどろいたのは、中国人旅行客の多さでした。
どこに行っても中国人のツアー客と遭遇し、小樽の「北一ガラス」や「オルゴール堂」では9割が中国人客じゃないかと思えるほどでした。
posted by ゆたんぽ at 22:41| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

7/25 「猫を抱いて象と泳ぐ」読了

「猫を抱いて象と泳ぐ」

小川洋子著
文藝春秋
★★★★★

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わたしは、碁とか将棋とか、先を読むゲームというのが苦手です。
ましてチェスなど、駒さえ触れたことがありません。

でも、この作品で、主人公のリトル・アリョーヒンがチェスの盤上に描こうとした詩情に満ちた棋譜の美しさは分かる気がします。
というか、私のようなチェスを知らない人間にも、この作品はチェスの美学を語りかけてくれるのです。

この作品の不思議な題名の真意は、物語を読み進むうちに明らかになります。
チェスの詩的世界に魅せられ、チェスの美学を貫き、チェスとともに人生を歩む(のちにリトル・アリョーヒンと呼ばれる)少年の物語です。

2010年本屋大賞の5位でしたが、私としては大賞にしたいくらいの作品でした。

つづられた言葉のひとつひとつが心に響き、行間からにじみあふれる美しい調べに酔いしれて、ページをめくるのがもったいなく感じるほどです。

読書がもたらす至福のひとときを与えてくれる、いとおしい作品でした。
posted by ゆたんぽ at 22:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

7/15 Singapore Seafood Emporium

tamekichiさん主宰のB級グルメの会。

今回は、八丁堀にあるシンガポール料理の店「シンガポール・シーフード・エンポーリアム」“Singapore Seafood Enporium”です。

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シンガポールで仕事をされていてシンガポール料理のとりこになったという日本人のご夫婦が切り盛りされているお店です。

かつて私がパプア・ニューギニアに2年ほど滞在していたとき、一緒に働いていたウォンさんはシンガポール出身の中国人で、今ではオーストラリアのシドニー郊外に住んでいるのですが、自身のブログで手作りの中国料理やシンガポール料理の紹介をしています。
http://unclephilipsg.blogspot.com/

ウォンさんの結婚式のとき、シンガポールを訪れているのですが、これがシンガポール料理!っていうのを食べた記憶があまりありません。

そこで、ウォンさんにお勧めのシンガポール料理を聞いてみました。
返信は、

"Hmmm I do not know whether they have Bak Kut Teh (肉骨茶) or Hainan Chicken (海南鶏飯)
If you like something spicy, try Laksa (Curry Noodles) or the famous Singapore Chilli Crab.
What about Hokkien Prawns Noodles?
If you order these dishes they'll think you are a strange foreigner
na bai yu save gut long Singapore. Oslem wanpela bilong mipela.
(奇妙な外国人 of Singapore). Haha "

最後のほうは、ピジンイングリッシュが混じってます(笑)

さぁ、これを参考にお店で注文したのは...

まず、バクテー(Bak Kut Teh 肉骨茶)
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海南鶏(Hainanese Chicken)
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チリコンカン(Chli Kang Kong 空芯菜炒め)
メキシコ料理のチリコンカンとは違います(チリコンカンも好きですが)
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渡り蟹のチリクラブ(Chili Crab)
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クァイティオ(お米の粉で作った平麺のシンガポール風焼きそば 炒顆條)
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そして、タイガービール(Tiger Beer)
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料理のオーダーが入ってシェフが調理するごとに、スパイスとチリの刺激的な香りがツ〜ンと鼻をかすめ、思わず幸せな気分になれます。

B級グルメとしてはちょっと高めかなと思いますが、美味しいシンガポール料理でおなか一杯になって大満足でした。

あっ! ラクサを食べるのを忘れた!
posted by ゆたんぽ at 17:19| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

7/14 ステーシー・ケント“パリの詩”

きょうは7月14日、フランスの建国記念日
日本ではパリ祭と呼ばれている日ですね

21年前のこの日、私はパリにいました

新婚旅行でオランダ、ドイツ、スイスと回って
ジュネーブからTGVでパリのリヨン駅に着いたのが7月13日

翌日が、フランスの建国記念日だなんて、
全然考えてなかった

この日を目当てにツアーに参加した人もいたようだけど、
わたしたちは「えっ!そうだったの?」って感じ
(無計画なのは若い時から変わらない)

しかし、前夜祭はヴァスティーユ広場の大騒ぎを
新オペラ座の階段から見物し、
14日は空にジェット戦闘機が飛び交い、
軍事パレード後にごった返すシャンゼリゼ大通りから
コンコルド広場の人ごみにまぎれ、
通常の観光ツアーでは味わえないパリの姿を見ることができました。

さて、そんなパリ祭にちなんでのアルバム紹介

JUNさんに紹介して絶賛をいただいたステーシー・ケント
フランスブルーノート移籍第2作目は、
全曲フランス語の「パリの詩」

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Stacey Kent "Raconte-moi..."
EMIミュージックジャパン/TOCJ-66537

透明感あふれる歌声のステーシーが、フランス語で歌うと、、、
ステーシーって本当はフランス人なんじゃないの?って思えてきますが、
正真正銘の米ニューヨーク出身のアメリカ人なんですよねー
英ロンドンを拠点にしていたのが、仏ブルーノートと契約し、
2009年にはフランスの2009年芸術文化勲章
“シュヴァリエ(騎士)”を授章しています。

そんな、フランスのエスプリあふれるステーシー・ケントを聴きながら、
21年前のパリの街を思いだしてます
posted by ゆたんぽ at 23:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

7/11 これがうわさの

嵐が番組で絶賛して、
なかなか買えなかった鎌倉「イル・ド・ショコラ」
「生シェルパイ」

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鎌倉に行ったカミさんが
「今日はみんなの分も買えたよ!」と、、、

しっかりしたバニラクリームを
しっとりしたパイ生地が包んで、、、美味しい!
posted by ゆたんぽ at 22:34| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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