2010年04月30日

4/29 ささやかな満足感

もう4月も終わりになっちゃいました。

カミさんと仲間の先生たちの生徒さんによるピアノとヴァイオリンの発表会。
初めて、ミューザ川崎の市民交流室という会場を使わせていただきました。

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演奏者と客席の距離が近く、フロアも同じレベルなので、小じんまりとアットホームな会となりました。

今回は連弾で、ご父兄、とくにお父さんが一緒に出られた方が何組かあって、見ていて微笑ましかったです。

自分も何年か前に、娘と一緒に弾いたことがありますが、子どもより親のほうが緊張するんですよね。
今ではレベルが違い過ぎて、相手にもしてくれないですが、いい思い出です。

この会場、置いてあるのがなんとスタインウェイ。

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なかなか触れることができない代物ですが、子どもたちはそんなこと関係ない。
とにかく、みんな精一杯がんぱる気持ちが伝わってきました。

この発表会、1年半おきにやっていますが、毎回、「大変だ―」と準備を進め、終わった後、カミさんはヘロヘロになってますが、子どもたちの笑顔を見てると、またやらなくちゃと思っちゃうんですよね。
posted by ゆたんぽ at 11:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

4/24 毛が生えない?

タイトルを見てクスッと笑ったあなた! そういう話題じゃないですから(笑)

音楽関係の仕事でドイツに行ってきたカミさんの恩師から、おみやげにいただいたアヒルのせっけん。

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最初、見た目は普通のツルツルのせっけんですが、しばらくすると羽毛が生えたようにフサフサになるとのこと・・・

1か月置いといて、この状態。

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なんだかスター・ウォーズのヨーダみたいです

ドイツとは空気や湿度が違うからかなぁ〜
posted by ゆたんぽ at 22:54| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/23 「台北の夜」読了

「台北の夜」

フランシー・リン著
和泉裕子訳 ハヤカワ・ミステリー文庫
★★☆☆☆

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エドガー賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)受賞っていうことで読んだんですが、なんとも暗くて、重い。
台湾が舞台というのは珍しいし、歴史的理解は深まりましたが、話の展開が中途半端だったり唐突だったり・・・
主人公にも魅力を感じないし、共感できるところがちっともなくて、やっとこさ最後まで読み通したってことで、星二つ(笑)
posted by ゆたんぽ at 22:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

4/22 野毛「叶屋」でミニOB会

4月も終わろうというのに冷たい雨ですね

高校の部活の先輩後輩とともに、横浜野毛でミニOB会

当初予定していた焼き鳥屋さんが予約いっぱいということで、
樹木希林のお兄さんがやっているという老舗居酒屋「叶屋」

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老舗といっても大衆食堂のような暖かみのあるお店です。

この先輩後輩が集まれば、いつもの思い出話に花が咲きますが、
「60人の人事評価が終わらなくて」と1時間半遅れでやってきた
4期後輩HKさんの話から

「うちは4人産休で、1人うつ病でさー」とMH先輩

「俺のとこなんか、4人うつ病抱えてる」とHH先輩

人の上に立って人を使うというのも苦労が絶えないですね

2期後輩のTSさんのたってのリクエスト、「クライスラーのピザが食べたい」ということで
「叶屋」さんを後にして寒風の中を歩いて店の前に着いたら、なんと第3木曜の定休日。

この次、ゴルフの反省会でぜひ再訪しようね>TSさん
posted by ゆたんぽ at 08:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

4/20 楊令伝(十)読了

2010年本屋大賞の発表が、さきほどありました。

大賞は、冲方丁さんの「天地明察」(角川書店)だそうです。
今度、ぜひ読んでみたいと思います。
(遅読の私のことだから、いつになるか分かりませんが)

その他、ノミネート作品の中でとくに読んでみたいのは、
小川洋子さんの「猫を抱いて象と泳ぐ」(文藝春秋)。
猫というだけでその気にさせるのに、さらにインパクトのある題名。

さて、「楊令伝 十」を読み終わりました。

「楊令伝 十 坡陀の章」

北方謙三著 集英社
★★★☆☆

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童貫の死、金軍の南下で宋は崩壊。
楊令は、新しい梁山泊の国づくりのため、西の西夏、東の日本との交易の道を切り開こうとしています。

この巻は、派手な闘いはありませんが、青蓮寺は南宋を建国、岳飛将軍は自らの行方を模索し、それぞれが新しい時代を迎えようとする期待と不安にあふれ楽しめる作品となっていました。
posted by ゆたんぽ at 21:49| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

4/6 携帯が

きのうまでとはうって変わって、汗ばむような陽気の午後、所用で霞ヶ関に行ったら日比谷公園の桜が満開でした

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もう来週は桜も終わりでしょうから、この2、3日が見納めかもしれませんね

それはさておいて・・・

携帯が何の前触れもなしにお陀仏になりました。
画面が黒くなったまま、起動できません

仕事帰りにドコモショップに立ち寄って見てもらいましたが、やはりダメ
無償修理になるが3週間かかるということで、息子が前に使っていた携帯を使うことにしました

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ドコモのF902って4、5年前のモデルなのに、なぜか懐かしくて新鮮(笑)

携帯もどんどん新製品が出てきますが、特に著しく性能がよくなったとか、画期的な機能がついているとかではないので、これで十分という気がしますね
posted by ゆたんぽ at 08:28| 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

4/4 春なのに

日曜日、友だちと映画を観にいくという息子は家に残し、カミさんと娘の3人でTDLへ行ってきました。

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カミさんが誕生日だからというわけではないですが、春休みの最終日だから空いているだろうと思って行ったのが甘かった。

園内はとんでもない混みようで、人気アトラクションはほとんど120分以上の待ち時間、ファストパスも午前中に終了。

それに加えて、晴れという前日の天気予報が見事に外れ、どんよりとした曇り空に気温も上がらず、寒さに耐えきれず、早々と6時には帰ってきてしまいました。

すでに体が春に向けて出来上がっているのと、最近とくに寒さに弱くなっているからか(歳のせい?)、この時期の寒さは、真冬より身にしみますね。

しかし、今回は黙ってついてきた中3の娘ですが、この次は一緒に来てくれるかなぁ。
カミさんと2人で来てもつまらんし・・・とお互いに思ってる(爆)
posted by ゆたんぽ at 23:14| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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