2008年05月16日

今週末は…

10日ぶりくらいでしょうか、こんなに晴天になったのは。
このところ3月並の低温が続いていまいしたが、やっと平年並みにもどるようです。

夕べ放映していた「テレビチャンピオン」は、「鎌倉王決定戦」でした。
今週末は穏やかな天気になるとか、、、鎌倉方面も観光客が押し寄せそうですね。
私も日曜日に、練習場仲間のコンペがあるので天気であってほしいです。

職場からも綺麗な夕陽が見れたので、明日もきっと晴れるでしょう。

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2008年05月15日

今でもセクシー?

"Re:SEXY"
石川セリ
(USM JAPAN UPCY-6482)

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「八月の濡れた砂」が36年前ですか!
ということは、この曲が入ったデビューアルバム「パセリと野の花」のレコードを買ったとき、私は15歳、高校1年?
う〜ん、今考えるとずい分マセてましたね(笑)

久しぶりの新しいニューアルバムは、ベスト盤です。
新曲は、石川セリ自身が作詞・作曲した1曲と、エミ・エレオノーラの作詞・作曲が2曲だけ。
エミ・エレオノーラって知らなかったんですが、「バンド、DEMI SEMI QUAVERのDIVA、小説家、女優としても活躍中」って解説にあります。写真を見ると、かなりビジュアル系かな。

石川セリを知らない人には、まず「井上陽水の奥さんです」って話から始めますが、私も含めて昔から熱烈なファンが多いシンガーです。
妖艶な容姿とスモーキーな歌声によるアンニュイな歌唱。
このアルバムを聞いてみると、歌の内容も含めてポップスというよりシャンソンに近いのではないかと思ったりしています。

楽曲提供者も、荒井由実、下田逸郎、南佳孝、井上陽水、大貫妙子等々、クロウト好みのアーティストが多かったですね。

このアルバムのなかで一番好きなのは、やはり"Moonlight Surfer"かな。
当時のことが、思い起こされる1曲です。

でも、今度はぜひオール新曲のアルバムを出してほしいなぁ〜

[曲目リスト]

1.ひまわり (2008年新曲:作詞・作曲・編曲エミ・エレオノーラ)
2.みつめる夜 (2008年新曲:作詞石川セリ 作曲・編曲エミ・エレオノーラ)
3.大人のカボチャ (2008年新曲:作詞・作曲・編曲エミ・エレオノーラ)
4.八月の濡れた砂 (作詞吉岡オサム 作曲むつひろし 編曲秋葉洋 72年作品)
5.ダンスはうまく踊れない (作詞・作曲井上陽水 編曲矢野誠 77年作品)
6.Moonlight Surfer (作詞・作曲中村治雄 編曲矢野誠 79年作品)
7.とぎれた記憶 (作詞森雪之丞 作曲松尾一彦 編曲大村憲司 83年作品)
8.風と踊る (作詞森雪之丞 作曲筒美京平 編曲大村憲司 83年作品)
9.コロニ- (作詞・作曲大貫妙子 編曲かしぶち哲郎 84年作品)
10.愛の分量 (作詞友部正人 作曲玉置浩二 編曲大村憲司 85年作品)
11.ひとりぼっちの日曜日 (作詞小林慧 作曲中村治雄 編曲矢野誠 77年作品)
12.昔イタリアで (作詞友部正人 作曲玉置浩二 編曲大村憲司 85年作品)
13.Midnight Love Call (作詞有川正沙子、南佳孝 作曲南佳孝 編曲矢野誠 79年作品)
14.気まぐれ (作詞石川セリ 作曲井上陽水 編曲矢野誠 77年作品)
15.遠い海の記憶 (作詞井上真介 作曲・編曲樋口康雄 74年作品)

[Bonus Track]

16.SEXY(Re Track Down) (作詞・作曲下田逸郎 編曲矢野誠 75年作品)
17.フワフワ・WOW・WOW(Outtake) (作詞みなみらんぼう 作曲・編曲樋口康雄 75年作品)
18.ダンスはうまく踊れない(RemiX) (2008年リミックス)
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2008年05月11日

アロハ・デザイン展を見る

きょうの横浜は、冬に逆戻りしたような冷たい雨と風の日でした。

みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されていたイベントに出店していたmachiさんのご主人と会って、きんたろうさんから頼まれた「塩するめ(イカの一夜干)」を購入したあと、山下公園まで歩き、特別展で「ハワイ日系移民140年 アロハ・デザイン展 〜海と時代を越えたヴィンテージアロハストーリー〜」を開催しているシルク博物館に寄ってきました。

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ハワイの正装にもなっているアロハ・シャツが、日本の着物、友禅染から発展してきたということを知ることができる展覧会です。

アロハ・シャツに興味のある人は垂涎もののヴィンテージ・アロハの勢ぞろいに感動されるでしょうし、、興味のない人もそのデザインの多彩さと日系移民の歴史に触れることができます。

今月25日まで開催されているそうなので、お近くに行かれる方は是非寄って見られたらいかがでしょうか。
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2008年05月08日

SENNHEISERのイヤホン

今さらと言われそうですが、3カ月前i-pod nanoを購入しました。

使ってみて気づいたことは音質が悪いこと。
とにかく曲によって音割れが酷い。
ネットで調べてみると、結構このことについての書き込みが出てきます。

操作性やお洒落度はピカ一だし、Windows Media Playerに較べるとi-tunesの使い勝手も数段いいと思うのですが、音質に関してこれだけ不満を持っている人がいるにもかかわらず、値引きもせずにいまだに売れ続けているというのは不思議でなりません。

とりあえずイコライザの設定を"small speakers"に変えたら若干改善されました。
それから附属のイヤホンを変えようと思い、きんたろうさんに相談したらドイツのSENNHEISER社のCX400という製品を勧められました。

2万以上する高級イヤホンと較べればマシですが、価格ドットコムでも8,000円弱と結構な値段。
しかし、毎日の楽しみである携帯音楽プレーヤーの音質が良くなることを考えれば安いものです。

現在CX300を使っているというきんたろうさんが5,000円のサイトをネットで探し、共同購入することにしました。
しかし、金額を振り込んでから3週間経っても、現品が来ません。
あげくの果てが、こんな内容のメールが・・・

> 商品は先日到着しているのですが、付属品のクリップの形状が
> ほんの少し変わっていましたので、取り寄せ先に強く、確認を求めた
> ところ、音質も外観も非常に精巧にできたコピー商品であることが
> 昨日、判明致しました。
>
> ご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんが、
> コピー商品の販売は違法行為にあたりますので、ご解約・ご返金
> とさせて頂きたく、お願い申し上げます。

あらららー
しかし、またまたきんたろうさんがヤフオクで4,000円という業者を探し、それがようやく届きました。

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今度は、ホンモノみたいです。
さっそくi-podにつないでみました。
高音も低音もほどほどに抑えられ、深みのある落ち着いた音だと思います。
しかし、i-podの音割れは相変わらず改善されません(泣)

とにかく、ZENNHEISERのイヤホン自体は非常に優れた製品だと思います。
きんたろうさんによると、エージングで使えば使い込むほどこなれてくるようなので楽しみです。
とりあえず、きんたろうさんに感謝感謝
posted by ゆたんぽ at 12:40| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2008年05月06日

横浜鎌倉ハイキング

こどもの日、わが家の子どもたちは学校の友だちと遊びに行ったり、部活に行ったり、、、親と一緒に過ごすこともだんだん少なくなっていきます。

午後から下り坂になるという天気予報で、曇り空でしたが暑くもなく寒くもなく、そこそこの天気だったので、カミさんと連休中に一度は行こうと決めていたハイキングをしてきました。

実はわが家の玄関を出て5分ほど歩けば、横浜から鎌倉に抜けるハイキングコースに入ることが出来ます。

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さすがにゴールデンウィーク、ハイキング道は本格的なハイキング装備のグループから、子ども連れの家族、近所からちょと犬の散歩にきたという人まで、結構混み合っていました。

途中、ハイキングコースは鎌倉カントリークラブのコース脇を通ります。
遠くには、ランドマークタワーと横浜市街が・・・

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1時間ほど歩くと、横浜と鎌倉の境、六国峠、天園の峠の茶屋に着きます。
そこから鎌倉宮、瑞泉寺方面と、北鎌倉、建長寺方面への分かれ道となりますが、私たちは建長寺の方へ。
2日前に雨が降って道はぬかるんでいるし、結構険しい山道や谷戸があったりと平坦なコースではないのですが、新緑を眺め、木々の芽吹きの香りを嗅いだり、山鳥のさえずりを聞いたり、たまにゆったりとハイキングをするのもいいものです。

建長寺の真裏、勝上嶽山頂の展望台から、、、、

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手前は建長寺の伽藍、左上は鎌倉の街、海は霞んで見えないかな。

建長寺の裏の半僧坊大権現にあるカラス天狗の像です。
ここまで、わが家を出てからちょうど2時間。

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このあと、建長寺から観光客であふれかえった小町通りにたどり着いた頃、小雨がぱらついてきました。
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2008年05月02日

「水滸伝・十九」読了

「水滸伝 十九 旌旗の章」

北方謙三著 集英社文庫
★★★★★

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毎月発刊されて早1年とちょっと。全19巻の最終章です。
遅読の私には珍しくイッキ読みしてしまいました。
長かったような短かったような。
そして、これが梁山泊軍と宋軍の最後の闘いと思いきや、、、と書くと問題かな。

たしかに梁山泊は宋軍挙げての攻撃によって多くの英傑たちが死んでゆき、力尽きて堕ちました。

すでに結果は知れているので、北方水滸伝がその結末に向けてどういう展開にしていくのかだけを楽しみに読みました。
あ〜面白かった。読み終えてポッカリ心に穴があいたような。
そして解説の終わりのページをめくるとそこには、続・水滸伝ともいうべき「楊令伝」の広告が・・・早く読みたいっ!

しかし「楊令伝」はすでに4巻まで出ていますが、ハードカバーで1冊1,600円もするのです。
そこに知人のTさんが、「読んでくださ〜い」と言って4巻持ってきてくれました。
Tさん、ありがとう! 深謝深謝。これで連休の楽しみがひとつ増えました(笑)
posted by ゆたんぽ at 11:56| 神奈川 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) |

2008年04月20日

イリアーヌのCDが見つからない

"Arround The City"
イリアーヌ・イライアス(Eriane Elias)
(BMG JAPAN BVCJ-31042)

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悔しい〜!!
何がって、このイリアーヌの10年前のCD"Sings Jobim"を持っていたことを思い出して探したんですが、どうしても見つかりません。

思い返すと、あまり心に残るアルバムではなかったという記憶があります。
だから、もしかしたら新築の引越しのときに処分してしまったのかも…

ところが、おととし発売されたこのアルバムは、スイング・ジャーナル誌の2006年ジャズディスク大賞ボーカル賞(海外部門)を受賞しています。
ブラジル出身のジャズ・ピアニストそしてヴォーカリストとしての評価が高まってきたのでしょう。
昔聴いたときは癒し系ではあるけれど平板で薄味だという気がしました。
今でもどちらかというと自分の好みの声ではありませんが、サウンド自体が都会的になり、しかもブラジリアンテイストも利いています。

というわけで、昔のアルバムをもう一度聴き比べてみたいんですが、見つからずにイライラしてるんです(笑)

[曲目リスト]
1. ランニング
2. オエ・コモ・バ
3. アラウンド・ザ・シティ
4. ジャミン
5. セグレードス(秘密)
6. ウィアー・ソー・グッド
7. トロピカリア
8. スライド・ショウ
9. ア・ヴィジーニャ・ド・ラド(隣人)
10. セイヴ・ユア・ラヴ・フォー・ミー
11. シクレッチ・コン・バナナ
12. アナザー・デイ
13. セグレードス(秘密) Part2
14. ザ・ソング・イズ・ユー(日本盤のみのボーナス・トラック)
posted by ゆたんぽ at 23:36| 神奈川 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2008年04月19日

「水滸伝・十八」読了

「水滸伝 十八 乾坤の章」

北方謙三著 集英社文庫
★★★★★

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北方水滸伝、梁山泊と宋軍の闘いもいよいよ残すところあと1巻となりました。

童貫元帥率いる禁軍、宋軍との闘いに、梁山泊の豪傑、英傑たちが次々と倒れていきます。
しかし、壮絶な最期ではあっても悲劇的ではない、絶対に梁山泊が勝つことはない!とは思っていても、ひょっとしたらと思わせるシーンを盛り込ませるところなどは、さすがに北方氏はエンターテイナーです。

子午山で修行していた楊志の息子楊令が梁山泊軍に合流し、また遼の地に梁山泊の拠点を残す戦略が語られたりと、続水滸伝ともいうべき「楊令伝」の伏線とも思える箇所が出てきます。

そう言えば、知人のT氏は先に「楊令伝」を読んでしまい、梁山泊の誰が倒れ、誰が生き残るのか分かってしまって面白さが半減したと言ってました。

くれぐれも「楊令伝」は、この水滸伝を読み終えてから読んだほうがよいようです。
posted by ゆたんぽ at 18:57| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月13日

入学式から1週間

娘の中学入学、息子の高校入学から1週間が過ぎました。

入学式は、電車が止まるほどの大雨強風で、ゆっくり写真を撮るどころではありませんでした。

息子は、中学からの一貫校なのでそれほど環境は変わりませんが、担任が26歳のイケメン教師(入学式の担任発表のとき、お母さんたちが色めき立ってました(笑))。
初めてクラス担任を持つということで大張り切り。
しかも、息子の苦手とする数学の先生なので、大いに絞ってもらいたいものです。

娘も中高一貫の女子中学に入ったので、初めてのバス、電車通学です。

息子と同じ方向なので、初日は息子に連れ添ってもらいましたが、そのあとは重いカバンを抱えて一人で通ってます。
娘の担任は、優しそうなベテランの女性の英語科の先生です。
英語を勉強するのを楽しみにしていたので、ちょっと嬉しいようです。

朝は私と子供たち二人が、ほぼ同じ時間に出るので、弁当を3つ作ることになったカミさんは、毎朝大忙し。

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息子は29センチ、娘は23センチ。
毎日このローファーを履いて、二人とも元気で明るく、有意義な学校生活を送ってくれればと思います。
posted by ゆたんぽ at 21:45| 神奈川 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月06日

伊豆高原・桜の里に行く

伊豆高原の大室山のすぐそばにある「桜の里」は、全国から集めた様々な種類の桜の木が植えられています。

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それぞれの木の種類で開花の時期が違いますが、やはり今が一番華やかな時季だと思います。

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「今年はついこの間まで雪が残っていて開花が遅れている」と「一碧湖ホテル」の方の話だったので、わたしたちが行った4日の金曜日にはまだ大部分が6、7分咲きといったところでした。

おそらく今日あたりが一番の見ごろで、日曜日ということもあって花見客で賑わったのではないでしょうか。

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posted by ゆたんぽ at 22:27| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記